静岡スタジオみどり

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みどり企画③ 静岡茶に目覚める!
2016.10.10
茶通亭さん取材_316

\お茶の・・・ゴールデングリップ・・・とな??/

 

お茶のプロフェッショナル茶通亭さんに

美味しいお茶を淹れるコツを教えてもらいました。

 

美味しいお茶を淹れるコツ①

【冷めたお湯を使うこと】

お湯は大体60~70℃ぐらいのお湯がベスト!

熱湯をそのまま茶葉に注ぐと、お茶本来の香りや味よりも渋みや苦みが強く出てしまうんだそうです!(私はポットから直接注いでしまってたよ!恥)

美味しいお茶を淹れるコツ②

【お茶は最後の一滴まで注ぐこと】

急須でお茶を淹れた時一番お茶の味が濃く、旨みが凝縮されているのが、この最後の一滴。

まさに、お茶のゴールデンドロップや~~☆(笑)

ということで、しっかりと最後の一滴まで注ぎきることで、最初の1煎目が美味しくなるだけでなく、

2煎目、3煎目も美味しいお茶を味わうことが出来るんだそうです!

 

最後の一滴まで絞り出す。

急須を割らないように一生懸命絞ろうと思います!!!

 

最後に茶通亭加藤さん、そして代表取締役の植松さんに若い方にメッセージを頂きました!

―植松さん―

お茶は品種が多く焙煎の仕方によっても様々な味わいが生まれるもの。

若い人にもそんな色んなお茶に気軽に触れて味わって欲しいです。

お茶の広い世界を知り、もっとお茶に親しんでもらえるようお茶をお届けしていきます。

―加藤さん―

お茶は安らぎや憩のひと時を届けてくれますよ。

オススメのお茶は、深蒸し茶 。誰が淹れてもきれいな色とまろやかな味わいのお茶が出来るから、

とても親しみやすく気軽に飲めるお茶です。若い世代の人にも美味しいお茶の味を届けていきた

いです。

お茶の最盛期は4月の新茶の時期!その時期には、工場の外までお茶の甘い香りが漂い、

さらに茶製造も活気づくとのこと!是非また来年伺わせて頂きたいと思います!!

茶通亭の皆様ありがとうございました☆!!

 

茶通亭さん取材_316

(淹れてもらった荒茶。色は濃いきれいな緑色。味はとろんとまろやか!

普段飲んでいるペットボトルのお茶とは違うその美味さにびっくりです!!!)